私の愛する人

2022年3月7日(月)

14:03 病院に電話。看護師さんに状況を聞く。酸素を補わなくても95後半くらいとれているので、一旦止めて様子をみている。ただ相変わらず痰が多く30分~1時間おきに吸引で取っている。熱は上がって38度、上がったり下がったり。

電話を耳元に持っていってもらう。

「ポール、レイだよ、わかる?声聞こえる?」(※私はこの人のことを「ポール」と呼んでいる。電話が看護師さんに筒抜けなんだけど、なりふりかまっている場合じゃない)

「聞こえるよ。」

「昨日より喋れるようになったね。」

「うん。」

「会いたいよ。会えないから電話したよ。」

「うん。」

「もう少しがんばってね。」

「うん。」

「ポール、愛してるよ。いっつも愛してるからね。」

「うん。」

「また電話するよ。」

「お願いします。」

「それじゃあね。またかけるよ。がんばってね。」

16:40主治医の先生から電話。37度台の熱は出ているけど、呼吸状態は落ち着いている。今までマスクで酸素を送っていたけど、今は酸素を止めても呼吸は大丈夫な状態になっている。点滴の治療を続けて経過を見ていくとのこと。先生、どうかよろしくお願いします。

18:55病院に電話。耳元に電話を持っていってもらう。昼間よりまた話せなくなっている。

私が声をかけている間ずっと

「ど・・・・・」

「ど・・・・・」

「ど・・・・・」

と繰り返している。

私の声と重なってさらに受話器だからなおさら聞き取りにくい。

「ど」の後ろがかすれて聞こえない。

後からボイスレコーダーを聞き返してみたら、

「どこにいるの」

「どこにいるの」

「どこ・・・・」

「どこ・・・・」

「ど・」

会いたい。なんとしてでも会いたい。

コロナがにくい。

ハッシュタグは「#おばモ」

「ぼく おばけのマール」絵本原画展とコラボしたマールモーニングをご提供いただける協力店様を募集いたします!

【内容】「おばけのマール」の名前やキャラクターを使用して、あなたのお店のメニューや商品を自由に販売してください。

※写真はイメージです

【対象店舗】全国の飲食店や食品メーカー様(モーニングに関わらず飲食・食品全般)

【実施期間】2021年7月10日(土)〜9月1日(水)

  • 特典がなくなり次第終了
  • 協力店舗オリジナル企画として継続したいただくのは可
  • 毎日でなくても、「平日のみ」「この日のみ」等でも可

【参加特典】

  1. オフィシャルPOP<店舗様用>・・テーブル台数分ご提供します。「マールモーニングやってます」「マールのメニューやってます」の2パターンご用意。
  2. オフィシャル缶バッチ<お客様用>・・30個(10色×3個)。ご注文いただいたお客様にプレゼントとしてご利用ください。
  3. 絵本「おばけのマール」シリーズ5冊セット<店舗様用>・・最新作「おばけのマールとモーニングのあとで」+4冊。どのシリーズかは届いてのお楽しみ。

※特典発送には7日前後かかる場合があります。あらかじめご了承ください。

【参加方法】Instagramで「#おばモ」をつけ、メニューや商品の写真を投稿!

テキストには以下の項目を入力してください。※Instagramをご利用されてない店舗様は、お電話等でご連絡ください。

  1. 商品名  ex.「マールが大好きブロッコリーのまるやまナポリタン」「かおがパンパンマールパン」
  2. おすすめコメント ex.「熱々の鉄板ナポリタンの上に北海道産のブロッコリーが!」「パンお中には特製のミドリのあんこがはいってる?」
  3. 店舗情報(店舗名、郵便番号、住所、電話番号)※特典発送の際に使用します。
  4. テーブル台数 ※ご提供するPOPの数になります。

【連絡先】一宮市三岸節子記念美術館(担当:長岡)

さっぽろからやってきた!「ぼく おばけのマール」絵本原画展

期間:2021年7月10日(土)〜9月1日(水)

場所:一宮市三岸節子記念美術館

開催まであと1ヶ月になりました!マ〜ルが初めて北海道を飛び出して、愛知県は一宮市での原画展です。

既刊の原画約60点、新作原画13点、その他の関連作品7点、合わせて約80点。他にラフスケッチなどを展示します。

館内の喫茶コーナーでは、マールをイメージしたかわいいスイーツも!

他にも関連イベントなど、いろいろ企画中です!

詳細は一宮市三岸節子記念美術館まで

ちなみに絵本の表紙はこんな感じです。

発売は原画展開催初日と同じ7月10日です!

一宮に原画送ったよ

新作絵本「おばけのマールとモーニングのあとで」の原画が出来て、今は絵本印刷の真っ最中。

原画の方は一宮市三岸節子記念美術館に到着した模様。来月10日から「ぼく おばけのマール」絵本原画展が開催予定。

これは3ヶ月くらい前に、パソコンで下絵を作画中の様子。来札していた写真家の露口啓二さんにお願いして撮ってもらいました(部分)。

日中は雑多なことでほとんど作画が出来ず、睡魔と戦いながら夜中に取り掛かる日々・・

疲労でケアレスミス連発で余計に効率が悪くなってしまっていたのだけど・・

とにかく。間に合って良かったよ〜

絵本できるの楽しみだな (^o^)♪

やさしい未来をつくるしごと

「おばけのマール」シリーズの絵本を作ってきたことで、これまで子育てに関わる素敵な人たちに沢山出会うことができた。

ある人は小さな文庫を運営する児童センター指導員さん

またある人はまちのあちこちで絵本の読み聞かせするボランティアグループさん

またある人は小学校の図書室を整えるお母さん

またある人は児童会館の職員さん

またある人は幼稚園の先生

そして保育士さん

園長さんやその経営者の方々 etc.

彼女そして彼らに共通して感じたのは、子どもたちを愛することに大きな信念と誇りを持ち、どっしりと構えて強い優しさと美しさを持っているということ。

まわりにはいつもたくさんの子どもたちが、

まるで大木に集まる小鳥たちのように、心の寄りどころにして身を委ねている。

その愛情に満ち溢れた光景ときたら、なんと素敵なことか!

けーたろうさんとはいつも「絵本を通して子どもたちの根っこの部分に栄養を届けるお手伝いをしたいよね」と、話していたが、この度は「子どもたちの根っこの部分に栄養を届けるしごと」そして「やさしい未来をつくるしごと」をしている人たちのことを伝えたく、幼稚園にインタビューに行くことになった。

インタビュー記事はこちら

今まだ中高生の方々に、この先の選択肢として少しでも興味を持っていただけたら幸いである。

キンカンばあちゃん

お正月のアレンジメントを片付ける時に、使われていたキンカンの小枝が可愛くて、ドライにしたらどんな風になるかな?と、なんとなく取って置いていた。

それからほぼ1ヶ月経って、ふと思い出し見てみたら、実の方はシワシワに萎んで色はくすんでしまっているし、枯葉はクルクルと巻き込んで堅い芯のようになっていて。

あらら、こんな感じになっちゃったか。

捨てようかなって摘んだら、萎びた実がこっちを向いておばあちゃんみたいな顔で笑いかけてきた。葉っぱなんかはまるで古い着物の袖を振り上げて「バンザーイ!」ってしているようじゃないの。

結局花瓶に戻し、「キンカンばあちゃん」と命名。

もうしばらく見守っていてもらおう。

ねむいねむいオバケ

毎日、夜の10時が過ぎる頃にやっと、静かで自由な私だけの時間が始まる。

よしっ!今夜こそ集中して仕事をしたいし、たっぷりと本も読みたい。そして充実した証に日の出を拝んでやろう。

・・と志すも束の間、いつも、ねむいねむいオバケが戦いを挑みにやってくる。

しばらくは拮抗するものの、結局は睡魔の誘惑に勝てず、このところ負けっぱなしの毎日。

おかげでやるべきことがたまる一方、困ったものだ。

でも今夜こそ負けない!

きっと今度こそ打ち勝ってみせる!!

そして今こそ、効率よく仕事を捗らせ積読になってる本も読了させ、昇りたての朝日に勝利宣言をしてみせるゾー!!!

・・って、今度と化け物ってヤツですか?

ZZZ…