やさしい未来をつくるしごと

「おばけのマール」シリーズの絵本を作ってきたことで、これまで子育てに関わる素敵な人たちに沢山出会うことができた。

ある人は小さな文庫を運営する児童センター指導員さん

またある人はまちのあちこちで絵本の読み聞かせするボランティアグループさん

またある人は小学校の図書室を整えるお母さん

またある人は児童会館の職員さん

またある人は幼稚園の先生

そして保育士さん

園長さんやその経営者の方々 etc.

彼女そして彼らに共通して感じたのは、子どもたちを愛することに大きな信念と誇りを持ち、どっしりと構えて強い優しさと美しさを持っているということ。

まわりにはいつもたくさんの子どもたちが、

まるで大木に集まる小鳥たちのように、心の寄りどころにして身を委ねている。

その愛情に満ち溢れた光景ときたら、なんと素敵なことか!

けーたろうさんとはいつも「絵本を通して子どもたちの根っこの部分に栄養を届けるお手伝いをしたいよね」と、話していたが、この度は「子どもたちの根っこの部分に栄養を届けるしごと」そして「やさしい未来をつくるしごと」をしている人たちのことを伝えたく、幼稚園にインタビューに行くことになった。

インタビュー記事はこちら

今まだ中高生の方々に、この先の選択肢として少しでも興味を持っていただけたら幸いである。