アイヌ犬かな?

幼少の頃、新冠町の岩清水というところに住んでいて。

その頃の記憶では、山の中のようなところ。近所に犬が数匹いて一緒に遊んでいた。

その犬はもしかしたらアイヌ犬だったんじゃないかな?と、ふと思い立ち、昨日家族会で実家にいったので、アルバムを探してみた。

昭和45年の3月20日だから、ちょうど50年前の今日だ(赤いジャンパースカートを履いているのが私)。

岩清水では、犬もヘビも蝶もアメンボも、みんなともだちだった。

雪解けの今頃は水たまりに泥が溜まり、乾くと板チョコができた。

自然の中でいっぱい遊んだ。

家もオンボロ社宅だったけど、そのまんま大自然と繋がっていて、遊び場には困らなかった。

ところでこの写真(鉄棒する妹とそれをみる私)、全然大したことないんだけど、、、

私の後ろ奥の人、一体どうしちゃったんだろう?

倒れてる?それとも寝ちゃってるんだろうか?

自然豊かだから、人も猫みたいに自由だったのかな?

大相撲春場所

日々雑多なことに追われていて、数日どこにも出かけずに過ごすこともざらで。楽しみにしていた大相撲春場所も始まったし、今日は炎鵬勝つかな?とか朝乃山は12勝できるかな?とか考えていれば、外出自粛要請も私ならストレスなしに過ごせるであろうと思っていたのだけど。

いざテレビで観戦しても観客のいないのはなんて寂しいことか!

取り組みごとに大きな口を開けて喜んだり、一方で落胆もする表情もあったり、驚いたり顔をしかめたりetc.

金星あげても座布団も舞わず、時には度が過ぎた行為すらないとすごく寂しい。

席を埋め尽くした観客一人一人が土俵に花を添えていたのだ。正にみな、思い思いに咲く花なのだ。

てっきり土俵の上だけを見ていたと思っていたら全然そうではなかった。

気づかぬうちにこんなところにも人のぬくもりを求めていたなんて。

ああ人恋し。