最終色校正

原画ができて、燃え尽きたーーなんて言ってる場合じゃない。

バトンタッチをした後、今度は本作りや文字のプロたちが何度も何度も納得がいくまで、文字校正をし、レイアウト校正をし、下版ギリギリまでの校正作業。ギリギリ、ホントギリギリまで。

翻訳家の宮内愛さん、国立アイヌ民族博物館の研究員のみなさん、中西出版さんetc.

その心意気には実に頭がさがる。私に足りないものもいっぱい気づかされた。みんなすごいなぁ。

キラキラした仕事っぷりがメールからビシビシバンバン伝わってくる。

そして昨日は文を書いているけーたろうさんが、とびきりキラキラした目をして息を切らして色校正を持って待ち合わせ場所にやってきた。

そう!彼の人間愛に満ち溢れたエネルギーで絵本おばけのマ〜ルシリーズがはじまったのだ。

けーたろうさん提案の見返しの特色ピンク、希望がみえてくる元気な色。

ちょうど私たちの住む北海道に桜が咲く頃、この絵本が発売になる。

今回はすてきななかまたちの力の結集版だ。

出来上がりがすごく待ち遠しい!